「世界が恋するフラメンコ~スペイン国立バレエ団の奇跡!」と「SPUR(シュプール) 」10 月号、ステファン・ランビエール&デニス・ヴァシリエフス掲載

「世界が恋するフラメンコ~スペイン国立バレエ団の奇跡!」

フィギュアスケートと直接は関係ないのですが
8月25日(土)の13:30~14:00からBS-TBSで
「世界が恋するフラメンコ~スペイン国立バレエ団の奇跡!」
という番組が放送されます。

スペイン国立バレエ団の裏側に密着ということで
芸術監督アントニオ・ナハーロも出てくるんですが

アントニオ・ナハーロは平昌オリンピックで
銅メダルを獲得したハビエル・フェルナンデスなど
フィギュアスケートの振り付け師としても知られています。

特に、元世界王者でオリンピック銀メダリスト
スイスのステファン・ランビエールのポエタというプログラムが
アントニオ・ナハーロの振付けなんですが

個人的にポエタはフィギュアスケート史に残る
名プログラムの一つだと思っています。

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「SPUR(シュプール) 」10 月号

2018年8月23日発売の
「SPUR(シュプール) 」10 月号に

ステファン・ランビエールと
弟子のデニス・ヴァシリエフス選手が
特集されるタイミングで

同時期にランビエールの振付けをした
アントニオ・ナハーロがBSとはいえ、
日本のテレビで取り上げられるなんて、
すごいタイミングだなぁと思いました。

ステファン・ランビエール

それにしてもランビエールって自由すぎて
放送コード的にアウトだろうという事案も
あったのにコーチの立場になって

デニス・ヴァシリエフス選手などが
下宿するようになってからは、すっかり
言動が真面目になってしまったのを見ると

サッカー日本代表の長谷部誠選手が
若い頃は(髪を茶髪にしたり)チャラかったけど

日本代表の主将という立場になって自然と真面目になった。
立場が自分を真面目にしたという趣旨のことを
話してたのを思い出します。

ランビエールは特に未成年の学生(選手)を預かってるのもあって
彼らに悪影響が出ないよう細心の注意を払っているそうなので
人って変わるものだなぁとしみじみしてしまいます。

ヒグチユウコ特別描き下ろし&荒木飛呂彦インタビュー

ちなみに「SPUR(シュプール) 」10 月号、
ネット予約は完売状態で店頭でも入手困難が予想されています。
特別付録にヒグチユウコ、特別描き下ろし
「花とネコ」PVCトートバッグがついているのもあって

予約が殺到したから、すぐ増刷します。
という訳にはいかないんでしょうね。
(トートバッグの生産がたぶん追いついてないと思われます)

ジョジョの奇妙な冒険作者、荒木飛呂彦インタビュー
「JOJOの奇妙なヒロインたち」も掲載されていますので
「SPUR(シュプール) 」10 月号を入手したい方は
書店で予約するなどして頑張って入手して下さい(^^;)