アイス総選挙人気ランキングベスト30 1位~10位までの感想【2108年】

アイス総選挙人気ランキングベスト30 1位~10位までの感想【2108年】

アイス総選挙人気ランキングベスト30 11位~20位までの感想。

アイス総選挙人気ランキングベスト30 21位~30位までの感想。

1位 明治エッセル スーパーカップ 超バニラ(140円)明治

1994年、明治から発売の
スーパーカップ超バニラが第一位となりました。

バニラアイスクリームの王道として
濃厚なバニラの風味、
200mlの食べ応えのある容量などが
幅広い年代に広い支持を集めて堂々の一位です。

2位 ジャイアントコーン チョコナッツ(140円)江崎グリコ

パリパリとした食感のチョコレートと
芳ばしいコーン、バニラアイスクリーム

さらにクリスピーチョコレートと
高焙煎のナッツがアクセントとなっている
豊かな味わいの定番アイスクリームが2位にランクイン。

3位 チョコモナカジャンボ(140円)森永製菓

1972年発売のロングセラー商品
外側のモナカのパリパリ感と
中にあるチョコレートのパリッとした食感、
チョコをサンドしているバニラアイスクリーム

これらの絶妙なバランスと食べ応えのあるサイズ。
家族や友達でシェアしやすいモナカの形などで
幅広い支持を集めました

4位 雪見だいふく(140円)ロッテ

1981年発売の雪見だいふく。
夏場に比べて、冬場はどうしても
アイスクリームの売り上げが落ち込んでしまうことから
冬場でも売れるアイスクリームをという趣旨で開発されました。

冷凍しても固まらない餅を開発するのは
かなり大変だったそうですが、その努力が実り
冬場の定番アイスとなりました。

現在は海外でも「餅アイス」と呼ばれ
幅広い人気を集めています。

5位 明治エッセル スーパーカップ チョコクッキー(140円)明治

2005年発売の発売からチョコクッキーの
濃厚な味わいと200mlという食べ応えじゅうぶんの
容量が高い支持を集めてランクイン。

近年はチョコやクッキーの風味がさらに増して
ますます美味しさがアップしています。

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6位 ガリガリ君ソーダ(76円)赤城乳業

年間販売本数4億本という国民的な氷菓
ガリガリ君が6位にランクイン。

シャリシャリしたかき氷をアイスクリームで包んだ商品ですが
元々はカップかき氷「赤城しぐれ」の進化版として
開発されたという秘話には驚きました。

また、飽きられないようにと2012年には「コーンポタージュ味」
2013年には「クレアおばさんのシチュー味」
など変わり種フレーバーのガリガリ君を期間限定で
発売することでも知られていますが

2014年3月にガリガリ君「ナポリタン味」
(トマトゼリー入り)を販売した所、
不味すぎて売れず、320万本以上が売れ残ってしまい
三億円の大赤字となったことも記憶に新しいところです。

赤字を出さない程度に、これからも
挑戦し続けて欲しいですね。

7位 PARM(パルム)チョコレート (141円)森永乳業

マスカルポーネチーズが入った
濃厚なバニラアイスクリームと
独自の技術で作られたチョコレートが

コーティングされているはずなのに
口の中では完全に一体となってとろけるという
食感が広く支持されています。

通常、バニラアイスクリームをチョコレートで
コーティングした場合、中のバニラアイスが先に溶ける。

外側のチョコレートがパリパリしながら
剥がれるなどの点がありましたが
従来の常識を完全に覆した画期的なアイスクリームでした。

8位 アイスの実 濃いぶどう(140円)江崎グリコ

一口サイズで手軽に食べられるアイスの実。
「桃」や2018年5月28日からは「濃いキウイ」など
さまざまなフレイバーがありますが、

特に果汁55%と濃厚な果汁の味わいが高い支持を得ている
「濃いブドウ」がランクインしました。

最近はサイダーなどのジュースを入れて
一緒に味わうのも流行っているんですね。

9位 ピノ(141円)森永乳業

1976年の発売から40年以上の長きにわたって
支持され続けているロングセラー商品。
アイスをチョコレートでコーティングし
一口サイズで食べやすいと定番アイスクリーム。

ファミリーパックのみで食べられる
アーモンド味のフレーバーや

「ピノ トリュフショコラ」など期間限定の
フレーバーなどでファンを飽きさせない
工夫がされています。

また近年、売り上げに低下が見られたことが
若年層へのPR不足にあると2017年には
ピノ商品を使用したカフェ、
「ピノフォンデュカフェ」を期間限定で運営したり

インスタ映えを狙った高級感のあるピノ
「ハッピーノ オトナキャメル」(540円)
や「ガーリーピンク」(540円)を期間限定で発売したり、

常に消費者に親しんでもらえるような
企業努力を続けています。

10位 爽(140円)ロッテ

名前の通り爽やかな食感が
支持されているロッテの「爽」が
10位にランクイン。

専用の機械でバニラアイスクリームに
1mm以下の大きさにした氷を
混ぜ込んでいると知り感心しました。

ランキング圏外

今回惜しくもランキング圏外という結果になってしまった
ホームランバーの協同乳業とクラシエ、
ヨーロピアンシュガーコーンがマルチパック部門で
ランクインしていたクラシエはともかく

一切、ランキングに入れなかった協同乳業が
本当に気の毒で、同社のゆるキャラ
「ホームラン坊や」あたる君がランクインできず
泣いている姿は本当に胸が痛かったです。

メジャー商品を持っている有名企業では
一位を目指していたのに、一位になれずに
悔しいと泣いている広報さん、社員さんもいましたが
それよく協同乳業の前で言えるなってレベルで

なんでランキング圏外の協同乳業を
あの場に呼んでしまったのかと
疑問を感じずにはいられませんでした。

ただ、アイスクリーム総選挙を見たあと
番組で取り上げられていたアイスクリームを食べたいと
思った方も多かったようですし

漫画家の島本和彦先生もホームランバーを
食べたいとツイートしてらしたのを見ると
協同乳業の社員さんがあの場にいたことで
ホームランバーの商品PRにはなったと思われます。

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