アイス総選挙人気ランキングベスト30 21位~30位までの感想。

アイス総選挙人気ランキングベスト30 1位~10位までの感想【2108年】

アイス総選挙人気ランキングベスト30 11位~20位までの感想。

アイス総選挙人気ランキングベスト30 21位~30位までの感想。

2018年7月8日(日)19時58分から
テレビ朝日で放送された
アイスクリーム総選挙2018の結果を見て

ちょっと感想というか、
ランクインした商品の印象について
まず順位が30位から21位のアイスのことを
書いていきたいと思います。

21位 ハーゲンダッツ ミニカップストロベリー (294円)ハーゲンダッツジャパン

定番のミニカップストロベリーがランクイン
濃厚なイチゴとアイスの旨みが絶妙な一品。
1992年に発売されてから高い支持を受け続けていますが

この商品を開発するために創業者が3年かかって
原材料となる味と色の濃いイチゴを探し、さらに三年かけて
商品化したという開発秘話には胸を打たれます。

22位 クリスピーサンド キャラメルクラシック(294円)ハーゲンダッツジャパン

高級アイスクリームとして定着したハーゲンダッツ。
中でも新食感で甘すぎないのが良いとして

若い女性から高い支持を得たという
クリスピーサンド キャラメルクラシック
納得のランクインですね。

23位 サクレレモン(130円)フタバ食品

1985年発売のロングセラー商品です。
キヨスクやスーパーなどで定番商品のイメージが強い
「サクレレモン」さっぱりとしたレモン氷菓好きには
外せないカップアイスです。

大きめのカップ容器で満足度が高く、
表面に乗った輪切りのレモンもすっぱい
柑橘類好きには嬉しいトッピングです。

ちなみにレモンは中身の果肉より外側の皮の方が
栄養価が高いと言われていますので、この
輪切りレモンも皮ごと、おいしく頂けば
より栄養が取れると思われます。

24位 ガーナスティック(140円)ロッテ

棒状のバニラアイスクリームがベースとなっていますが
全体の三分の二ほどがチョコレートでコーティング、
三分の一はクッキーでサンドされているので

最初はクッキー部分を手で持ちながらチョコレートで
コーティングされた部分を食べ、最後にしっとりした
クッキー&バニラアイスクリームが楽しめるという
一本で二度美味しい素敵なアイスクリームです。

発売当初からアイスクリームとしては
風変わりだなと思っていたのですがアイス部門と
チョコ部門(ロッテの板チョコでお馴染みのガーナ)
の共同開発という形だったのですね。

25位 エッセルスーパーカップSweet’s 苺ショートケーキ(238円)明治

2016年12月に発売されて以来、大ヒットとなり
生産が追いつかず、一時は販売休止になってしまったほどの
人気商品となってしまったというエピソードは凄いですね。

その断面はアイスと言うより最早、ケーキ。
「Sweet’s 苺ショートケーキ」の名に相応しい見た目です。
この勢いでまた新たなアイスクリームの
可能性を追求し続けて欲しいですね。

26位 モナ王(140円)ロッテ

1996年から販売された「モナ王」
やわらかいモナカの皮にふんわりとした
バニラアイスが中にぎっしり詰まった
モナカアイス好きには外せない一品。

ロッテのビックスイカバーも夏場は
定番の商品ですよね。

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27位 しろくま(302円)丸永製菓

昭和47年から発売されており、
九州地方では知名度の高い「しろくま」

個人的には20位以内にはランクインしていても
おかしくないと思ったのですが全国的な知名度、
普及度では一歩及ばなかったということでしょうか

ですが、他のアイスクリームより明らかに価格が
高いにも関わらず大きな支持を集めているのは流石ですね。
練乳とミルクシロップに冷凍フルーツが入った
濃厚なのにサッパリしている氷菓子。

福岡県久留米市の久留米工場で作られているというのあって
九州名物とパッケージに印刷されています。
特に高年齢層から大きな支持を集めている定番アイス
これからも長く、広く愛され続けて欲しいですね。

28位 サンデーカップ パリパリチョコ(140円)森永製菓

スプーンを差し込んだ瞬間のパリパリした感触や
口の中に入れて噛みしめたときの食感、
バニラアイスクリームとチョコアイスの
ハーモニーも素晴らしいアイスクリーム。

あのスプーンですくったとき、必ずパリッとした
チョコレートの層が入るように試行錯誤を重ねて
開発に二年を費やしたというのは驚きですが
おかげで楽しくチョコとアイスの層を楽しめています。

森永製菓のアイスボックス(グレープフルーツ 108円)も好きです。

29位 ジャージー牛乳ソフト(183円)オハヨー乳業

濃厚なソフトクリームを気軽に楽しめる
ソフトクリーム好きにはたまらないアイスクリーム。

1999年に発売されて以来、高い支持を受け続けている
高タンパクでビタミン豊富な濃厚ミルクである
ジャージー牛乳を原材料に使用することで
濃いミルクの味わいを出しているというのも

あくなきクオリティ追求が垣間見えて素晴らしいです。
また、3Dノズルを採用することでお店で店員が作る
ソフトクリームさながらの見た目もより洗練された物に
進化していったというのも感動的ですね。

オハヨー乳業の商品は
「ぜいたく果実 いちごアイスバー」も大好きです。

30位 ガツンと、みかん(140円)赤城乳業

ガリガリ君でおなじみ、赤城乳業から
発売されている「ガツンとみかん」

缶詰みかんの果肉がまるごと入ってジューシーな、
みかんジュースを凍らせたシャーベットと
一緒に食べられるのが、みかん好きにはたまらない一品。
お値段もリーズナブルで財布にも優しい。

ガツンとみかんの公式Twitterでは
「ガリガリ君より売れてないのに20周年」という
自虐ネタを披露しているので、
そんなに売れていなかったのかと心配していたんですが

群雄割拠のアイスクリーム界で
30位以内にランクインしているなら十分、
健闘していると思われます。

今回のアイスクリーム総選挙で
ランキング外だった協同乳業のホームランバーより
ずっと恵まれていると言っても過言ではないでしょう。

個人的に赤城乳業ではチョコレートアイスバー
(ブラック/アイスバー)が大好きです。

ちなみに「ガツン、とグレフル × みかん」(130円)という
一本でグレープフルーツとみかん果汁、果肉
両方の味が楽しめるアイスキャンディーも今夏、
赤城乳業から発売されるということで非常に楽しみです。

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