小説のイラスト、挿絵について

小説投稿サイトで作品を書いている方の中には
「自分の小説に挿絵を入れたい。自分の小説の
キャラクターを絵が描ける人に描いてほしい」
という気持ちを持ってらっしゃる方がいると思います。

①イラストを表示させることのメリット

アルファポリスのようなランキングに
イラストが表示されるタイプの小説投稿サイトの場合、
作品の雰囲気にマッチした絵が表示されていれば
アクセスアップにも繋がると思われます。

ツイッターで更新告知をツイートする際も
文字だけより、イラスト付きの方が
比較的目にとまりやすいですよね。

そういうアクセスアップの効果を見込めるので
可能ならイラストを用意したいと
考える方も複数いらっしゃるかと思います。

②自分でイラストを描けない場合

しかし、小説は書けても
イラストを自作するのは難しい。

そういう場合はイラストの仕事を募集している
クリエイター登録サイトなどで
好みの絵柄を描いてくれそうな人を見つけて
仕事として挿絵などの依頼をすれば

自分の理想に近いイラストを
手に入れることが出来ると思われます。

③イラストの料金について

プロのイラストレーターさんに依頼すると
もちろん、価格が高くなりますが
クリエイター登録サイトによっては

アマチュア絵師で高い作品クオリティでありながら
比較的、手頃な料金で依頼を
引き受けて下さる方もいるようです。

料金の相場については個々でかなり違います。
ざっくり一枚、数千円~数万円。

プロイラストレーターに発注するときは
万単位か、それに近い金額になる場合が多いようです。
予算に合わせて探してみると良いと思います。

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④サイズの小さいイラストは安価な場合がある。

Twitterやアルファポリスのランキング用などで
小さいアイコンイラストが必要な場合や、

キャラクターの顔だけを小さいサイズで欲しい時は
比較的、安価な料金設定の所もありますので
興味のある方は一度調べてみるのをおすすめします。

⑤フリー素材サイトを利用する。

ほかにも無料のフリー素材サイトを
利用するという方法もあります。

小説の作中に出て来る物、例えば
「花」「指輪」「剣」「空」「月」みたいな素材なら
フリー素材サイトでも、色んなタイプがあります。

多数のフリー素材サイトを巡っている内に
自分のイメージに近い素材も
きっと見つかると思いますので、そういう
素材を利用するのも一つの手です。

サイトによっては有料であったり登録が
必要な素材サイトもあります。

また、商業利用の場合は
有料という素材サイトもありますので
各サイトの規約をよく読んで
自分のニーズに合ったところを選んでください。

⑥個人的な考えとしては

個人的な考えを言うと、小説にイラストが
必ずしも必要だとは思っていない部分もあります。

読者は小説を読みながら自分の中で
理想のキャラクター像を想像しながら
読み進めていると思われます。

しかし、押絵などが入ってキャラクターの
イメージが固定されてしまうと
自分のイメージや好みの絵柄、外見と違って
ガッカリするというケースもあるかと思いますので

特に登場人物のヴィジュアルなどは
読み手側の想像にお任せするのも
良いのではないかと考えます。

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