小説家になろうに登録して、実際に利用してみた件

アルファポリスに登録して、実際に利用してみた件

カクヨムに登録して、実際に利用してみた件

という記事を書いたので、今日は
「小説家になろう」に登録して実際に
利用してみた件について触れたいと思います。

①小説家になろうについて

「小説家になろう」は2004年4月2日に設立され
株式会社ヒナプロジェクトが運営している
無料の小説投稿サイトです。

https://syosetu.com

小説家になろうは
webの小説投稿サイトとしては
利用者数が最大です。

2018年7月4日時点で登録者数が1,298,488人
小説掲載数は578,382作品と
他の小説投稿サイトの追随を許さないような
巨大な規模に膨れ上がっています。

②小説家になろうの良い点

「小説家になろう」の良い点は
何と言っても利用者側にとって
見やすい、シンプルなコンテンツの
デザイン性があげられると思います。

また、プロの編集さんが小説家になろうの
ランキングをチェックしているので
人気作には出版者から書籍化オファーの話が
打診されるケースもあるようです。

③ジャンルの数が多い。

「小説家になろう」では
恋愛小説、ファンタジー小説、純文学、
ヒューマンドラマ、歴史、推理、ホラー、

アクション、コメディー、VRゲーム(SF)、
宇宙、空想科学、パニック、
童話、詩、エッセイ、その他、

とジャンルが細分化されていますので
自分が目当てにしている系統の作品を
短時間で発見しやすい便利なサイトです。

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④恋愛小説やファンタジー小説はさらに細分化された。

また、最近は特に人気で作品数が多かった
「恋愛小説」「ファンタジー小説」が

「異世界恋愛」「現実世界恋愛」
「ハイファンタジー」「ローファンタジー」
とさらにジャンル分けされ、

人気だった「異世界転生/転移」要素を持つ
「恋愛小説」や「ファンタジー小説」は
「異世界転生/転移」ランキングの方で
分けてランキング表示されるようになりました。

この事によって、今までポイント数が低く
日の目を浴びにくかった作品も日間ランキングに
載ることが出来るようになったので
個人的には良い変更だったと思います。

⑤ランキングが分かりやすい。

小説家になろうのランキングは
日間ランキング、週間ランキング、月間ランキング
四半期ランキング、年間ランキングと

ランキングがジャンルごとにも細かく
調べられるので最近、人気の小説から
年間を通して人気の高い小説などが
非常に分かりやすいです。

また、総合ランキングによって各ジャンルの中から
最も人気が高い作品が一目瞭然なのも
良い点だと思われます。

⑥短編ランキングがある。

他の小説投稿サイトを利用すると
読み切りの短編小説は、アクセス数が
非常に低いと感じることが多いですが

小説家になろうでは「短編ランキング」
がありますので短編小説でも
比較的、読まれやすいです。

特に短編を多く書くという作者さんには
非常におすすめのサイトです。

⑦設定できる「タグ」が多い。

読みたい小説を検索する際、
便利な「タグ」ですが、小説家になろうでは
20個のタグ設定ができますので
読み手側にとって検索しやすく便利です。

(例えば「主人公最強」の「異世界」小説を
読みたい場合、そういうワードで検索をかければ
該当作品がすぐにヒットします)

⑧完結小説がランキングに上がりやすい

ほかの小説投稿サイトだと作品を完結させても
特に恩恵がない場合が多いですが、小説家になろうだと
連載小説を完結させた場合、一定時間
トップページに掲載されるなどの関係で

完結小説がランキングに
上がりやすいという傾向があります。
連載中はブクマ数が伸びなかったけど

完結後はブクマ数が大きく
増えたという例もあるようです。

⑨小説家になろうを利用していて、不便な点。

小説家になろうは読者として利用するには
とても便利で見やすいサイトなのですが
小説を投稿する書き手側としては
不便に感じる面もあります。

ひとつは作者の管理ページが重い場合があることです。
ブクマ数などが低い短編作品などの管理ページを開くときは
比較的、早く立ち上がるのですが、

ブクマ数が一万件以上の連載小説だと
該当作品の管理ページを開くのに
一分以上の時間がかかります。

⑩規約に分かりにくい部分がある。

小説家になろうは規約をすべて明らかにしてしまうと
規約のギリギリ部分を狙って来る作者がいる為、
あえて細かい部分は明記していないそうです。

私も一応、小説家になろうの利用規約に関しては
一通り目を通して把握したつもりですし、
今まで規約違反で警告を受けたことは無いですが
正直、今後も絶対に規約違反をやらないという自信はないです。

⑪規約違反の判定が厳しくなっている。

もちろん自分から規約違反をしようとする人は
まず、いないと思うのですが「小説家になろう」の
運営側が小説内容の描写的にアウトだと判断すれば、
それは規約違反という事になってしまいます。

特に最近は「小説家になろう」内の
広告提供企業の関係で内容描写チェックが
厳しくなっているようです。

問題になりそうな描写がある場合は
直接的な表現はしないように配慮したり
明らかに違反判定が下りそうな内容を
執筆するのは避けるのが無難なようです。

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