「小説家になろう」でアクセス数、ブクマ、 評価をアップさせるために出来ること。

「小説家になろう」でアクセス、ブクマ、
評価をアップさせるために出来る手段を
例としてあげていきます。

①ツイッターで告知する。

これは多くの「なろう作家」さんもやっています。
一番手軽で、他の方とも繋がりが持てるんですよね。
やりようによっては強い集客ツールになると思います。

Twitterだと気軽に他の作家、作者さんと話が出来たり
交流を深めることが出来る場合もありますので
Twitterアカウントは作っておいて損は無いと思います。

②ブログやHPを開設して、自作小説の更新状況などをアピールする。

ブログなどで日記的な近況や、自作小説の進歩状況を
報告するのもひとつの手段だと思います。

ただ、ブログやホームページを作っただけでは
なかなかアクセスして貰いづらいと思いますので
小説を読んでくれそうなユーザーの目につくよう
ランキングサイトなどに登録した方が良いです。

ブログやHPを開設するのが面倒な場合は
「小説家になろう」の「活動報告」を
活用すれば良いと思います。

また、ブログやHPを開設した場合、
アルファポリスにブログやHPを
登録するという手もあります。

スポンサーリンク

③タグを設定する。

ただ好きなようにタグを設定するのではなく、
多く検索されそうな人気のワードを設定していた方が
アクセスは上がると思われます。

ランキング上位作品のタグを参考にして
自分の作品にも該当するような
タグを登録すれば間違いないと思います。

関連リンク→「タグ」の設定について

④動画でPR

自作小説を動画にしてPRするという手段もあります。
Twitterなどで宣伝する際、動画だと目をひきます。
もし動画を作るなら動画投稿サイトなどにも投稿して
自作小説をPRできるでしょう。

まぁ、動画に関しては絶対やった方がいいという訳では無く
そういうPR方法もある程度にとめ置いてください。

⑤Facebookに登録する

「フェイスブック」に関しては原則、
本名登録しないといけないので
PNを使用している「なろう作家」には
敷居が高いんですが、

小説の執筆を隠していない場合は
リアルで面識のある友人、知人にも
自作小説をPRできます。

⑥「グーグル+」に登録する。

Facebookと違ってGoogleの場合、
五個まで名前(ハンドルネーム)を持つ事ができますので
ペンネームと本名の使い分けも可能だと思います。

まだ「グーグル+」は数百人規模の「小説家になろう」
コミュニティがあるようです。

そういうコミュニティでは自作小説を
投稿、更新した場合
お知らせすることによって
コミュニティメンバーにPRできます。

色々、思いついたことを書きましたが

アクセスアップを目指すなら
自作小説の更新頻度を上げたり

面白い内容の小説を目指すのが
個人的には一番、評価や
ブクマに繋がる気がします。

SNS活用はあくまで「補助」的なものだと
捉えた方がいいと思われます。

→「ざまぁ」「王道」について

→悪役令嬢に転生する小説がテンプレとして女性に支持されている件

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする