大コケした小説を例に『なぜ読まれなかったのか?』考える。

①ネット小説のアクセスアップ法

②小説投稿サイトの「予約投稿」について

③投稿日時について、細かいことを言うと

④個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

⑤短編小説を投稿するメリット

⑥「タグ」の設定について

⑦大コケした小説を例に『なぜ読まれなかったのか?』考える。

⑧大コケした小説を教訓に、新作小説を書いてみた。

⑨「ざまぁ」「王道」について

⑩悪役令嬢に転生する小説がテンプレとして女性に支持されている件

これは自分の体験談なのですが

自分では悪くないと思って
「小説家になろう」に投稿した小説が、
ほとんど閲覧されることもなく
低ポイントに終わった。ということがありました。

ちなみに、その閲覧されなかった小説のタイトルが
「花粉症っぽい症状が蔓延する世界に、100円アイテムのみ所持して迷い込んだ件」
うん。まぁ、タイトルからして
読者の興味をひくような要素が低いですね。

あと「蔓延」などという小学校低学年あたりの
読者層には読みにくい漢字を使用しているのも
マイナスポイントと言えるでしょう。

今なら冷静に判断できますが、当時は
「花粉症の季節だから『花粉症』モノの短編を書こう!」
と意気込んでたんです。

書いてる最中って、冷静に判断できないんですよね(遠い目)

この大コケした短編小説
「花粉症っぽい症状が蔓延する世界に、100円アイテムのみ所持して迷い込んだ件」
具体的にどこが悪かったのか。タイトル部分だけでなく
読まれない理由が複数ありますので、あげていきます。

これは自作のアクセス数を伸ばしたいと思っている方
作品のブクマ、評価、ポイントが
伸び悩んでいる方にも参考になると思います。

スポンサーリンク

大コケした理由

①読者に人気の要素が入っていなかった。

まず「小説家になろう」において
「恋愛」と「ファンタジー」のジャンルが一般的に
読まれやすい傾向にあると言われています。

特に女主人公の場合は「恋愛」
男主人公の場合は「ファンタジー」が多いです。

大コケした小説は女主人公なのに
「恋愛」要素がほとんど入っていませんでした。

その時点(あらすじ、タグ)で読者は
「読もう」とすら思わないので
読まれることがなかったのです。

大コケした理由 ②タイトルが悪かった

上でも少し触れていますが、
タイトルを見て読者が興味を持てない物だと
たとえ「あらすじ」や「タグ」をしっかり設定していても
閲覧される率は一気に下がります。なぜかと言うと

パソコンなら、あらすじとタグが表示されますが
スマホの場合は、あらすじとタグが表示されません。
つまり面白くなさそうなタイトルの場合
スマホや携帯電話ユーザーからは完全にスルーされます。

スマホユーザーに読んでもらいたいなら、読者が
「読みたい」と思う要素があるタイトルにしないと
『小説家になろう』では
ほとんど見てもらえません。

大コケした理由 ③読者にウケる設定では無かった。

ほかにも大コケした短編小説は
異世界ファンタジーの世界なのに貴族が出てこない。
(女主人公は異世界転移した普通の日本人で、現地人の男は猟師)

など設定が地味すぎたのも、人気が出なかった原因だと考えられます。

まとめると

作品のタイトルは非常に重要で
特にスマホや携帯ユーザーには「小説家になろう」で
「あらすじ」や「タグ」が
閲覧できない仕様になっているので

多少、長文になってもいいから内容が分かって
しかも読者の興味を引くようなタイトルにしておくのが
アクセスアップ対策としては有効なのではないかと思われます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする