「タグ」の設定について

①ネット小説のアクセスアップ法

②小説投稿サイトの「予約投稿」について

③投稿日時について、細かいことを言うと

④個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

⑤短編小説を投稿するメリット

⑥「タグ」の設定について

⑦大コケした小説を例に『なぜ読まれなかったのか?』考える。

⑧大コケした小説を教訓に、新作小説を書いてみた。

⑨「ざまぁ」「王道」について

⑩悪役令嬢に転生する小説がテンプレとして女性に支持されている件

「小説家になろう」で読んでもらえない
とお悩みの方で「タグ」をほとんど
入力していない場合は、ぜひ
設定することをおススメします。

読者が自分好みの作品を探したい時に
検索で引っかかるのが「タグ」です。

例えば、読者が「男主人公」の作品を読みたいと思った時には
「男主人公」というワードで検索をかけるはずです。

作者は読者のニーズや自分の作品の内容に
合うタグを設定しておく必要があります。

女主人公の場合は「女主人公」
登場人物に王子、姫、王侯貴族が登場する場合は
「王子」「姫」「王女」「王侯貴族」
という感じでタグを入力します。

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ここで注意が必要な点は

アクセスアップを狙う
タグ付けをしたいなら、人気のある単語を
設定しておいた方がアクセスアップに
繋がりやすいということです。

例えば「チート」「主人公最強」「魔法」「ハーレム」
みたいな単語が「小説家になろう」の
男性向け小説では比較的、
人気が高いタグだと思われます。

人気タグについてはランキング上位作品のタグを
ざっと見れば、おおよそ把握できると思います。
その中で自分の作品に合ったタグをつけておけば
間違いないのではないかと思います。

もちろん、自分のストーリーに合った
タグ付けをしたいという場合は
それを優先させても良いとは思うのですが

誰もつけていないようなタグを
わざわざ設定したところで
誰もその単語を検索しようと思わないなら

そのタグを設定している意味が
集客的には無意味になってしまうので
そういう覚悟をした上で
集客的に有利なタグ設定をするか

もしくは、なんらかの狙いがあって
ウケ狙いなどでインパクトを
重視したタグ設定にするかは
作者さんの判断ひとつですよね。

よっぽど信念と自信があるなら
個性的なタグ付けをするのも良いかも知れませんが
無難にアクセスアップを目指すなら
やはり人気の単語や要素をタグ付けした方が良いと思われます。

「あらすじ」で細かく説明するから
タグは重視しない。という作者さんも
もしかしたら、いらっしゃるかも知れませんが

「スマホ」で閲覧した場合、
「小説家になろう」のスマホ画面だと
あらすじが省略されてしまうので

せっかく一生懸命、頭をひねって
分かりやすい「あらすじ」を書いても
読んでもらえないということもあります。

もちろん「あらすじ」をちゃんと用意するのは
全くの無意味と言うことは無いですし
パソコン画面からはちゃんと
あらすじも閲覧できています。

ただ、スマホと携帯を合せた閲覧者数というのは
非常に大きいですから、アクセスアップを狙うなら
スマホと携帯ユーザーを意識するというのも
重要なのではないかと思われます。

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