短編小説を投稿するメリット

①ネット小説のアクセスアップ法

②小説投稿サイトの「予約投稿」について

③投稿日時について、細かいことを言うと

④個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

⑤短編小説を投稿するメリット

⑥「タグ」の設定について

小説投稿サイト「小説家になろう」に
短編を書くことで、どういう
メリットがあるのか個人的に
思いついた点をあげていきます。

①短編を書くことによって物語の「起承転結」を書く練習になる

誰しも初めは物語を書くことに関して初心者です。
そんな初心者が、いきなり長編を書こうとするのは
なかなかハードルが高いのではないかと思われます。

まずは短編を書いて、起承転結の
しっかりした小説をかき上げることで
長編を書く練習にもなるのではないかと思います。

②読者の反応を短編ですばやく、直に確認できる。

自分の書きたい好みの話と「なろう」で流行っていると思われる
キーワードを入れた話を書き比べて、どちらがウケが良いか
実際に読者の反応を見ることができる。

長編にするつもりで連載を始めてみたけど
読者の反応が良くないというケースもあるかと思います。
先に短編として発表して、好評なら
長編として発表するのはリスク回避にもなると思われます。

③短編のファンを取り込む形での長編連載スタートもありえる。

好評だった短編を長編化するなら、
短編でファンになってくれた読者を
そのまま取り込む形で連載スタートできる
というメリットがある。

「小説家になろう」の短編ランキングや
ジャンル別ランキングで上位になっていた短編の場合、
短編から長編化するにあたって

特に同名タイトルだとランキングをチェックしていた
読者の記憶に残っているため
短編だけでなく長編も見てもらえる
という可能性が高まります。

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④短編を書くことで自分の作品の完結率が上がる。

短編はそれ一つで完結している為、短編作品を書くことによって
作者の書いた作品の「完結率」が上がります。

読者が一番嫌がることの一つに
「物語が完結しない」というのが
あると言われています。

長期連載を書いているうちに、他の話を思いつき
完結させないで別の連載をはじめたけど
もっと面白い話を思いついたので、また
完結させずに別の連載をはじめる。

みたいなケースって結構あるんじゃないかと思います。
別に未完結作品や同時連載を何本持とうが
その作者さんの自由な訳ですが、

読者が小説を読もうか迷った時に
「この作者はちゃんと小説を完結させるのか?」
という疑問を持ち、過去に書いた作品がちゃんと
完結されているかチェックする場合もあると思います。

そんな時、過去に書いた作品が全部
「未完結」の連載だったら、せっかく読み始めても
終わらない可能性があるから、やっぱり
読むのをやめようと考えてしまうかも知れません。

作品の未完結率100%の作家よりも
完結率が高い作者の方が読者は
安心して作品を読んでくれる
のではないかと思われます。

そういう意味でも、可能な限り
過去作の完結率は上げた方が個人的には
良いのではないかと考えます。

ただし完結した途端、ブクマが大量にはがれて
作者が精神的なダメージを受ける場合もあります。

長編に関しては、ちゃんと完結させるべきか
未完結の方がメリットがあると考えるか
個々で判断がわかれるところでもあると
思いますので、ご自身で判断して下さい。

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