個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

①ネット小説のアクセスアップ法

②小説投稿サイトの「予約投稿」について

③投稿日時について、細かいことを言うと

④個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

⑤短編小説を投稿するメリット

⑥「タグ」の設定について

⑦大コケした小説を例に『なぜ読まれなかったのか?』考える。

⑧大コケした小説を教訓に、新作小説を書いてみた。

⑨「ざまぁ」「王道」について

⑩悪役令嬢に転生する小説がテンプレとして女性に支持されている件

読者数が多いと思われる時間帯に投稿したけど


「ブクマ、評価、ポイントがほとんど増えない!」
という場合もあると思います。
特に最初の内は固定ファン的な
読者がついていない状態です。

初投稿作を読んでくれた読者が、ブクマや評価を入れまくって
ランキング上位にのって爆発的にポイントが増えた!
なんてケースは、比較的少ないのではないかと思います。


ほぼ読まれることもなく、ブクマや評価、
ポイントが増えない長編小説を
ひたすら書き続けるのは

精神的にキツイのではないかと思います。
(自分だったら、かなりキツイです)

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なので、最初の内は個人的に「短編投稿」をおすすめします


「短編投稿」のメリットは「小説家になろう」の中に
「短編ランキング」があることです。

一番目につく「総合ランキング」や「ジャンル別ランキング」
に載るのは難しくても「短編ランキング」は
比較的、載りやすいため人目につきやすい。


長編に比べると短編は
完結しているので評価がもらいやすい。

評価を貰いやすいということは
「総合ランキング」にも入りやすい
ということでもあります。

また短編をよく書く作家は

「お気に入り」に入れられやすいと言われています。
(ちなみに自分は比較的、短編を書くためか
逆お気に入りの数は1000を超えました。

つまり単純に考えて、自分が新作小説を投稿すると
確実に1000人の方が見てくれるということになります)


「ブクマ」は読者がその作品自体が気に入った。
続きが気になるなどの理由でつけられますし
「評価」はその作品に対しての感想を数値化した物ですが

「お気に入り」は、その作者が新作を書いたら
読んでもらえる可能性が濃厚ですので、次回作の
ポイント(ブクマ、評価)に繋がる可能性があります。


(もっとも「お気に入り」に入れられたからといって
確実にブクマや評価を貰える訳では無いと思いますので
あまり期待しすぎないようにした方が
いいと思いますが(^^;))

あと、短編を書くのをおすすめできるのは

「短編ランキング」がある「小説家になろう」の場合であって
「アルファポリス」や「カクヨム」のような
短編ランキングが無い小説投稿サイトでは

短編として小説を投稿するメリットは
アクセス数の増加を狙うという意味では
短期的には、ほぼありません。


短編投稿でランキング入りを狙う。
固定ファンを増やすというのは
「小説家になろう」の「短編ランキング」なら
比較的、狙いやすいのですが

短編のランキングが無い場合は
他の投稿作品に埋もれてほとんど
閲覧されないというケースが
多いのではないかと思います。

(自分は実際「小説家になろう」以外で短編を投稿しても
ランキングに載ることなく
ほとんど読まれることはありませんでした)

それぞれの小説投稿サイトでランキングや
評価システムが異なりますから

自分のスタイルや作風などに合った
投稿サイトで最適な投稿スタイルを見つけるのも
大切なのではないかと思います。

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