小説投稿サイトの「予約投稿」について

①ネット小説のアクセスアップ法

②小説投稿サイトの「予約投稿」について

③投稿日時について、細かいことを言うと

④個人的に、最初の内は短編投稿がおススメ

⑤短編小説を投稿するメリット

⑥「タグ」の設定について

⑦大コケした小説を例に『なぜ読まれなかったのか?』考える。

⑧大コケした小説を教訓に、新作小説を書いてみた。

⑨「ざまぁ」「王道」について

⑩悪役令嬢に転生する小説がテンプレとして女性読者に支持されている件

「予約投稿」の細かい注意点について

「小説家になろう」や「アルファポリス」
「カクヨム」などの小説投稿サイトには
「予約投稿」という便利な機能があります。

この機能を使えば、1時、2時、3時など
好きな時間に予約投稿の設定ができます。

(ちなみに「小説家になろう」の場合は
10分、5分など細かい設定はできませんが
「アルファポリス」は10分ごとの予約設定も可能で
「カクヨム」なら、さらに細かい数分単位の予約も可能です)

「昼12時に投稿したいけど、その時間は
パソコンで投稿できない!」という場合でも
「予約投稿」さえしておけば、その時間になったら
自動的に投稿してくれるので大変便利です。

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しかし、便利な物にはデメリットもあります

例えば「昼12時に投稿」と事前に設定しておけば
確かにその時間に投稿されます。

しかし予約投稿されることを
多くの投稿者は分かっていますので
予約投稿の時間が過ぎたことをチェックし、
時間を少しずらして投稿する人も複数います。

するとせっかく「12:00」に投稿した小説が
新着小説、または更新された小説が表示される
読者の目につきやすい場所に載っていても

「12:01」以降に手動で
投稿した小説に押しやられて
読者の目に止まるチャンスが
低くなってしまうリスクがある。

これが予約投稿のデメリットです

ですので逆に考えれば、少しでも読者の目に
止まるようにしたい場合、アクセスが多い
と思われる時間帯に、予約投稿の行われる
時間が過ぎてから手動で小説を投稿する。

そうすれば自動で予約投稿した人よりも
読んでもらえるチャンスは多くなると思われます。

ただし、上記でも軽く触れましたが

一時間ごとの大まかな予約投稿しか出来ないのは
「小説家になろう」で「アルファポリス」や「カクヨム」は
さらに細かい時間設定の予約投稿ができますから

手動投稿でのアクセスアップに繋がる
有利さを狙えるのは「小説家になろう」
のような1時間ごとの予約設定しか
出来ない投稿サイトです。

細かい予約時間設定ができる
小説投稿サイトの場合は
手動投稿のメリットは低いと思われます。

また、アクセスの多い時間帯
(朝の7時~9時、昼12時~13時、夕方17時~24時)は
小説投稿数の多い時間でもあります。

少しでもアクセスアップを目指したい場合は
そこを逆手に取るという方法もあるということを
覚えておくと良いかも知れないですね。
この情報が皆様のお役に立てば幸いです。

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